静岡県公式移住・定住情報サイト ゆとりすと静岡

静岡県・市町の概要

たくさんの元気と笑顔があふれるまち磐田 ~今までも、これからも ずっと磐田~

静岡県西部の天竜川東側に広がり、南は遠州灘に面しており、古くから東海道の交通の要所として栄えた地域で、県下第2位の製造品出荷額、県内屈指の農業生産を誇り、都市部と農村部が均衡ある発展を遂げています。また、自然環境にも恵まれ、Jリーグ「ジュビロ磐田」、ラグビートップリーグ「ヤマハ発動機ジュビロ」のホームタウンでもあり、リオ五輪・卓球でメダルを獲得した水谷隼選手、伊藤美誠選手の出身地です。

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オススメポイント

  • アウトドア

    年間を通じて晴れる日が多いので、サーフィン、釣り(海・川)、トレッキング、サッカーなどスポーツ全般が楽しめます。
    また市内には、日本オートキャンプ協会から県内唯一5つ星認定を受けた施設「竜洋海洋公園オートキャンプ場」があります。周囲は川・海釣りの宝庫、子供たちには海洋公園や昆虫自然観察公園があり、大人から子供まで楽しめる多目的なプレイフィールドが広がります。

  • 子育て支援

    より安心して子育てできるよう、乳幼児から中学生までの入院・通院に係る自己負担をなくし、完全無料化しています。
    子育て世代を対象に、子育てアプリで予防接種などの子育て情報を提供しています。
    多様化する生活スタイルに対応し、保育園と幼稚園を一体化した「こども園」を新設するなど、働きたい親をサポートしています。

  • スポーツ

    サッカーのジュビロ磐田、ラグビーのヤマハ発動機ジュビロの本拠地。市内小学校5・6年生約3,500人が一斉にジュビロスタジアムを訪れ、ホームゲームで熱烈な応援をし、ホームタウンであるジュビロ磐田への愛着を形成。
    また、ジュビロ磐田のプロサッカー選手やヤマハ発動機ジュビロの選手が小学校を訪問し、小学生と交流する等、プロスポーツチームのあるホームタウンとして、スポーツを通した街づくりを推進しています。

  • 住まい・交通

    自らが居住する目的で中古住宅を購入した者に対し、住宅のリフォームに要する費用の一部を最大100万円まで補助します。
    東名高速道路(磐田IC、豊田スマートIC)、新東名高速道路(新磐田スマートIC建設中)が通り、JR東海道線(磐田駅、豊田町駅、新駅も建設中)、天竜浜名湖鉄道等を使い、新幹線浜松駅や掛川駅へアクセスできます。

基本情報

面積 163.45km²
人口 170,276人(H30.1月末現在)
特産品 オートバイ、コーデュロイ、温室メロン、いわた茶、白ネギ、海老芋、ころ柿、敷地米、シラス
アクセス ●磐田駅までJR東海道線で浜松駅から11分、掛川駅から13分(市内に磐田駅、豊田町駅)※(予定)JR東海道本線袋井・磐田間新駅設置
●東京ICから東名高速道路経由約180分(磐田IC・遠州豊田PA)
●(予定)新東名高速道路((仮称)新磐田スマートIC)
●天竜浜名湖鉄道(豊岡駅他2駅)

生活環境

教育環境 保育園22、幼稚園18、こども園6、地域型保育園6、小学校22、中学校11、高等学校5、専門学校3、大学1
施設整備等により、6年間で約1,000人の保育園入園定員枠を増やすとともに、市内すべての公立幼稚園で16時30分までの預かり保育を実施するなど、保護者のニーズに沿った就学前の教育・保育環境を整えることで、3年連続で待機児童ゼロを実現しています。
病院 病院・診療所約100、歯科医院約70
中東遠医療圏内で唯一の地域周産期母子医療センターと救命救急センター等の指定を受けた地域の中核病院となる磐田市立総合病院をはじめ、市内には約170施設の病院・診療所等(歯科含む)があり、多様な医療ニーズに応えています。
買い物 郊外に大型ショッピングセンターや家電量販店があるほか、市内各地にスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターなどが多数立地しています。
交通 公共交通機関として、JR、天竜浜名湖鉄道、路線バス、タクシー等が通勤・通学や買い物などの日常に利用できます。また、予約型のデマンド型乗合タクシーも市内全域を網羅しており、きめ細かい公共交通体系が整備されています。

移住相談窓口

磐田市秘書政策課 電話:0538-37-4805

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