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静岡県・市町の概要

カリフォルニア?いいえ、ここはシズフォルニア!

牧之原市は静岡県のほぼ真ん中に位置し、広大な牧ノ原台地の大茶園を背に、東に駿河湾を望む自然豊かで温暖な市です。
海ではサーフィンなどのマリンスポーツや釣りなどの趣味を満喫!
海のまちで自分のビーチライフを見つけてみませんか?

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オススメポイント

  • マリンスポーツ派

    サーフィン、ボディーボードやジェットスキーなどのマリンスポーツが一年を通して盛んに行われています。サーフポイントが点在し、夏の日が長いときには朝サーフィンしてから出勤する方もいます。
    また、日本有数の海水浴場「静波海岸」と「さがらサンビーチ」があり、夏には遠浅で波が静かな海水浴場に、連日大勢の海水浴客が訪れます。

  • 海も山もあるところで田舎暮らし

    海岸近くの市街地から車で15分も走れば、田畑が広がっており、市街地に行き来しやすいエリアでも田舎暮らしを味わえます。スーパーや銀行などは近くにあるので日常生活には困りません。
    温暖な気候、国内トップクラスの日照時間の長さに恵まれ、冬でも雪は降らないので、家庭菜園などを楽しみながらの田舎暮らしにぴったりなところです。身近な場所で珍しいホタルの鑑賞や炭焼体験など、里山が身近にあります。

  • 子育て世代

    待機児童はゼロ!市内には15の保育施設があり、子育てと仕事の両立を支えています。また、こども医療費助成(中学生以下の医療費の個人負担なし)、病後児保育、子どもの一時預かりなど、地域で子育てを応援しています。
    緑と青の美しい自然の中で、のびのびと子育てができ、ママ達が活躍する子育てサークルなどもあります。

  • ゆるやかな時間と四季の彩り

    新緑の茶畑、桜並木、花火、富士山、夜空の星など四季の花や植物など、四季の豊かな自然が当たりまえに日常生活の中にあります。
    新緑の茶畑の中のウォーキングやジョギング、釣りなどを楽しんだり、時間の流れ方が変わります。

基本情報

面積 111.69km²
人口 4万6千人(H29.12.1現在)
特産品 静岡牧之原茶、いちご、メロン、大根、自然薯、みかん、しらす
アクセス ●東海道新幹線(ひかり)で東京駅から静岡駅まで約60分、JR静岡駅から特急バスで約60分
●東名高速道路「東京IC」から「相良牧之原IC」まで約3時間
●東名高速道路「名古屋IC」から「相良牧之原IC」まで約1時間30分
空き家バンク あり
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/kurashi/ent/7946.html

生活環境

教育環境 保育施設は15ヶ所(保育園9、私立保育園1、認定こども園3、小規模保育施設2)、幼稚園3、小学校9、中学校4、高等学校2
高度な情報化社会に対応した魅力ある授業を提供するため、各学校に電子黒板機能付きプロジェクタなどのICT機器配置のほか、グローバル社会において必須となる英語力の向上のためイングリッシュキャンプの実施やALTの増員など、未来を担う子どもたちの学力向上に取り組んでいます。
病院 病院22(うち総合病院1)、歯科医院20
買い物 市内にはスーパーマーケット約10店舗、コンビニエンスストア約30店舗、そのほかにもドラッグストアやホームセンターがあり、日常生活での買い物には困りません。駐車場も広く、ゆったりと駐車できます。
また、地場野菜などの直売所もあり、旬の食材を地元価格で購入できます。
交通 ●バス:しずてつバス8路線(自主運行路線含む)、しずてつバス「渋谷ライナー」牧之原市内と渋谷駅を結ぶ直行バス
●空港:富士山静岡空港国内線(札幌、福岡、鹿児島、沖縄)、国際線(ソウル、台北、上海、武漢、寧波、杭州)、無料駐車場2000台完備

移住相談窓口

牧之原市情報交流課 電話:0548-23-0040
メール:seisaku@city.makinohara.shizuoka.jp

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