静岡県・市町の概要
「生んでよし 育ててよしのまち」富士宮
富士山の西南麓に位置し、豊富なわき水や緑あふれる朝霧高原など自然環境に恵まれたまちです。
駅前には大型ショッピングモールがあるほか、各地にドラッグストアやスーパーなども点在しています。
また、市内の公園にはこどもたちが遊べる遊具も整備され、休日は賑わいます。
稲子地区、猪之頭地区、青木平区、柚野地区の4つの地域では、地元住民が中心となって、移住者を受け入れる活動をしており、実績もあります。
オススメポイント
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アクティビティ・アウトドア派
富士登山の登山口のひとつ富士宮口があり、夏山シーズンは富士登山客で賑わいます。また標高の高い朝霧高原では、キャンプはもちろんのこと、パラグライダーやバギー、セグウェイなどのアクティビティを楽しむことができます。
芝川地区には富士川を下るラフティングも楽しむことができます。また、ゴルフ場もたくさんあり、富士山に見守れながらプレーすることもできます。体を動かした後は温泉で汗を流すこともできます。 -
移住定住推進地域のサポート
芝川地域にある稲子地区、市内北部にある猪之頭地区、市街地から少し外れた青木平区、芝川地域にある柚野地区では、それぞれ地元住民が中心となって移住者の受け入れに取り組んでいます。
4つの推進地域には、先輩移住者も多く、富士宮市へ移住後、ずっと住み続けていただくように定住サポートもしてもらっています。地域によっては子育て世帯も多く移住し、これから移住を考える子育て世帯にとっても安心できる一面もあります。 -
首都圏通勤&通学
首都圏からの移住者の中には、富士宮市から首都圏の会社に通勤している人もいます。富士宮市内から東海道新幹線の新富士駅まで車で所要時間は30分から1時間ほど新富士駅から東京まではこだまで約1時間ほど。
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富士山の眺望&ちょうどいい田舎暮らし
富士山のふもとに位置し、自然豊かな地域です。市内のほとんどの場所から富士山を眺めることができます。富士宮市に移住を考える方の大多数が、富士山の近くもしくは富士山が見えるところに住みたいという声を聞きます。
また、富士宮駅周辺は市街化ですが、少し車を走らせれば、田園風景や自然環境が多く、ちょうどいい田舎の風景が広がります。都会の喧騒を離れ、田舎暮らしをき希望する人にとっては適した場所と言えます。
基本情報
| 面積 | 389.08km² |
|---|---|
| 人口 | 125,153人(R8.6.1現在) |
| 特産品 | 富士宮やきそば、ニジマス、乳製品(牛乳・チーズなど)、畜産品(豚肉・牛肉・鳥肉・鶏卵)、日本酒、地ビール、ワイン、いちご、有機野菜、筍、お茶 |
| アクセス | ●東海道新幹線利用:新富士駅で下車、富士宮市内へ車で約30分~1時間 ●在来線利用:東海道線富士駅で身延線に乗換、富士宮駅で下車 ●自動車利用:東名高速道路と新東名高速道路を使用し、東京ICから約90分 ●高速バス利用:東京駅から約2時間半 |
| 空き家バンク |
http://www.fujinomiya-life.com/ |
生活環境
| 教育環境 | 令和8年4月1日現在 保育園14(公立13、私立1)、認定こども園12(すべて私立)、小規模保育所8(A型6、B型2) 小学校21、中学校14、高等学校5、高等専修学校1 |
|---|---|
| 病院 | ●診療所68、病院5、医師会2、歯科医院53 うち小児科は13 |
| 買い物 | 駅前に大型ショッピングモールがあるほか、市の中心市街地には商店街があります。 また、市内にドラッグストアやスーパー、コンビニが点在しています。 さらには、地場産品を扱うファーマーズマーケットや無人販売所などで新鮮な野菜を購入できます。 |
| 交通 | 富士宮市民の主な交通手段は車です。夫婦であれば一人一台、車があります。通勤や買い物等へ出かける際にもほとんどの人が自家用車です。 市街地であれば、自転車等でもなんとか生活できます。 また、路線バスや市営の循環バス(宮バス)やタクシー、宮タクなどの公共交通機関もあります。 |
移住相談窓口
| 富士宮市 企画戦略課 地域政策推進室 | 電話:0544-22-1215(平日8:30-17:15) |
|---|---|
| 移住&住まいアドバイザー 中村史織さん | 電話:090-6613-2430(平日8:30-15:00) メール:koti.fuji@gmail.com(24時間対応) |
移住支援









































































