まずはココから!静岡県の基本をざっくり紹介
静岡県の4つのエリアをご紹介
豊富な温泉資源と首都圏からのアクセスの良さで、観光地として人気のエリアです。2018年にはユネスコ世界ジオパークにも認定されました。
金目鯛や伊勢海老などの特産品も魅力です。
富士山の雪融け水が生む清らかな水と、豊かな自然に恵まれたエリア。新幹線駅を中心に首都圏へ通う人も多く、自然のそばで都市とつながる暮らしが楽しめます。御殿場アウトレットやサファリパークなど大人から子供まで満足できる地域です。
静岡駅を中心に、商業・文化・行政機能が集まる、県内の中枢エリア。プラモデルで有名な企業やイベントが開催されるのもこの地域。三保の松原や蓬莱橋など、世界遺産やギネス認定の場所も楽しめます。
中京圏に通いやすく、楽器・バイク・自動車関連産業が集積する、ものづくりの拠点エリアです。ラグビーや野球などのスポーツや、浜松祭りなど遠州地域の祭りも盛んです。









































































日本一の海と山!温暖でとにかく過ごしやすい"静岡県"
"日本一" に囲まれたまち
日本一!標高3,776mの富士山と、水深約2,500mに囲まれた、海川山が調和する自然環境に恵まれています
日照時間全国トップクラス
日照時間や快晴日数全国トップクラスで、冬は温暖で暖かく平野部では雪がめったに降りません。(雪が降ると喜ぶ県民は多いです!)
とにかく"水"が美しい!
富士山の雪解け水による美味しい食材が豊富。また環境省が発表する「水質が特に良好な水浴場」11選のうち5選に選ばれたり、温泉の源泉総数は全国4位です!
新幹線は全国最多の6駅!の静岡県
東京へも中京圏へもアクセス抜群なのが魅力です!
・静岡ー東京間 ひかり60分
・三島ー東京間 ひかり 45分
・浜松ー名古屋間 ひかり 30分
あるある!静岡県民
人柄
穏やかな人が多いと言われていますが、地域ごとの文化や気質の違いにより、人柄も地域差があるかも?
※あくまでもイメージです
【伊豆】海のようにおおらかでマイペースかつ観光地ならではのサービス精神旺盛。
【東部・中部】静岡県民のイメージそのもので、温厚かつ協調性が高めで、物事の調和を重んじる。
【西部】物づくり文化に根ざし、やらまいか精神という言葉があるようにチャレンジ精神旺盛&お祭り好き。
意外とある!方言
・わたしっち、おれっち=私たち、俺たちor自分の家
・だもんで=~だから
・かじる=掻く
・しょんない=仕方がない
・やっきりする=少し腹が立つ、うんざりする
特徴的な語尾
・ら、だら(西部地域はだに)=でしょ (例:移住するら?=移住するでしょ?)
・さー(東部地域) = ~だよ (例:移住したさー=移住したんだよ )
・かしん(中部地域一部)=~かなあ (例:移住したかしん=移住したかなあ)
健康寿命日本一!?
男性が73.75歳、女性は76.68歳で男女ともに全国1位(令和6年 厚生労働省)
温かく過ごしやすい気候や新鮮な地元の食べ物、日頃からお茶をたくさん飲む習慣、働いている高齢者が多いことが要因だと考えられています。
静岡の暮らし 基本データ
1人当たりの県民所得
※2022年県民経済計算(内閣府)
全国では意外と上位!
1ヶ月あたり家賃
※2023年住宅・土地統計調査(総務省統計局)
東京都と3万円以上の差!
待機児童数
令和7年4月1日時点
(静岡県)
小売店数
※2021年経済センサス(総務省統計局)
お出かけも充実!
一世帯あたりの車の保有数
令和7年3月末時点
※自動車検査登録情報協会調査
公共交通も利用できますが、
車があると行動範囲が広がります。
防災拠点となる公共施設等の耐震化率
令和6年4月1日時点
※防災拠点となる公共施設等の耐震化推進状況調査
(総務省消防庁)

